30年前に設計した家を訪れる 先日栃木の実家の法事の帰りに、1996年に設計した「酪農家の離れ」を訪れました。高校時代の友人の家で、夕食を御馳走になってしまい、久々の再会を祝い昔話に花が咲きました。30年前の住宅が、それなりに歴史を積み重ね、オリジナルに近い形で住み続けてもらえるというのは、設計者冥利につきますね。